▼海外旅行保険に関して
海外旅行は何があるかわかりませんね。不運にも怪我をしてしまったとき。病院にいくのも保険なしでは高くついてしまいます。また、何かものを盗まれたとき。保険に入ってくればある程度のお金が返ってくるケースが多いです。
海外航空券の種類
海外航空券の種類には大きく3種類あります。
自分の旅行の用途に合わせて航空券を購入しましょう。
海外保険のカバー内容
以下は海外旅行保険の主なカバー内容です。これらは加入する海外保険によって異なりますので、必ず各海外旅行保険の内容をチェックしてください。
虫歯の治療は通常保険が効きません。虫歯は必ず海外旅行の前に直していきましょう!
コメント
現地で歯が痛くなると無保険のため非常に高額です。シドニーで一度歯医者に行ってしまったことがありますが、普通の虫歯を治すだけで10万円近く取られます。気をつけてください。
- 1.傷害(病気や怪我など)
海外旅行で怪我をしてしまったときに病院にいった場合にカバーされます。ビーチなど何かのアクティビティをする予定の人は必須ですね。 - 2.携帯品の盗難など
旅行中に何か携帯品を盗まれたときにカバーされます。大体のケースで現地の警察などの盗難証明書が必要になります。ただ、これは結構あいまいで何も盗まれなくても現地の警察で盗難届けをだせばインチキできちゃいそうな・・・ - 3.損害賠償責任
これは現地で人にケガなどをさせてしまったときですね。レンタカーなど車を運転する予定の人は必須かもしれません。 - 4.救援者費用
現地でケガ・病気などで入院(または死亡など)したとき、日本から家族が現地に行くための渡航費用をサポートします。 - 5.旅行短縮・取消費用
急な事情(身内の死亡や入院など)で旅行をキャンセルしなければならなくなったとき、また現地で途中で帰国する必要が生じた際にかかった費用をカバーする。
海外保険の申込み
海外旅行保険のサービスを提供している企業は多くありますが、結局は大手と呼ばれるのが安心です。価格もそこまで大差ないので、個人的には海外保険の選択にあまり時間をかけずとっとと入るのが良いと考えています。 海外旅行保険の申込みに大手の保険会社が紹介されています。
ただ、海外保険のカバーの種類によって値段が変わるので、余りお金をかけたくない人は最低限のプランで、心配性な人はカバー内容を良く見て必要なものを選んでください。
コメント
保険は万が一のことを考えて必ず入っておきましょう。以前スノボーに行ったとき骨を折って手術/入院までしたのですが、500円の保険代で手術代と入院代全て返ってきました。
